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2016年1月4日月曜日

雇用保険被保険者証が無い!

 訳あって雇用保険被保険者証が必要になったのですが、探しても探しても無い。

 どうしたらいいのか。

 まずは勤め先や辞めた会社に聞いてみる、というのが本来のパターンなのかな。

 でも私を含めてこういう情報を探している人って面倒な事情があって正規の手順を踏みたくない(踏めない)んじゃないかと思うんですよね。とりあえず欲しいというかね。

 結論から言うとハローワークに行けば結構簡単に解決できることでした。認印と身分証明できるもの(免許証等)を持って行けば申請書書いて20分程度で再交付してくれます。

 ちなみに私が行ったハローワークでは得喪コーナー(雇用保険資格取得・喪失の手続き、離職票の交付)という窓口で対応してもらえました。

 この話には続きがあって、帰宅してなんとなく年金手帳開いたら雇用保険被保険者証が挟まっていました。なんてこった!

2015年2月19日木曜日

クロネコメール便廃止後の配送方法の選択

 Amazonでもヤフオクでもなんでもそうですが、個人で販売したものを発送するときにどのような配送方法を選ぶべきか困ります。
 普通郵便を使うのはあまりに芸が無く、なんといっても配送の追跡ができないという致命的な欠点があります。

 これまで厚さ1cm以内、追跡付きで82円だったメール便系の王者クロネコメール便が廃止されるということで、これに代わるサービスがどこかから始まったら嬉しいと淡い期待をしていましたがそういうことも無さそうなので、既存サービスを今後どのように使い分けるか考えてみました。(2015/2/19調べ)


・厚さ3cm、重さ1kgまで →日本郵便クリックポスト

 小さな荷物は日本郵便扱いのクリックポストが全ての面で優れています。
 クロネコメール便は最大で厚さ2cmまでの扱いだったのですが、こちらは3cm。エアキャップ(プチプチ)の厚みが考慮されているかのようでとても助かります。追跡も可能で164円。
 紛失や破損時も補償はされないので、送料が無視できるほど高額な商品の場合は書留や宅配便を利用した方がよいでしょう。
 日本郵便の扱いではありますが、手続きは全てWEB上で行い宛名ラベルの印刷まで行えるのでラベルを貼ってポストに投函するだけです。郵便局で受入手続きが完了するとカードで決済されます。
 Yahoo!ID登録、Yahoo!ウォレットへのクレジットカード登録、プリンターが必要です。

・小さいけど重い →オークションゆうパック

 オークションゆうパックは大きさで料金が決定されるので、極端な例では鉄アレイとかを送るなら確実にお得です。30kgまで。追跡、補償あり。
 WEB上で送付先の入力等を行い、ローソンかミニストップの端末で申込券の発券、レジでの精算という流れで手続きは完了です。
 楽天IDの登録が必要です。(楽天スーパーポイントも付与されますが、ゆうパックの支払いには利用できません。)

・大きいけど軽い →はこBOON

 はこBOONは重さで料金が決定されるので、ぬいぐるみ等、かさ張るものに適しています。3辺合計160cm以内。追跡、補償あり。
 WEB上で送付先の入力等を行い、ファミリーマートの端末で申込券の発券、レジでの精算という流れで手続きは完了です。支払いはWEB入力時にカード決済することも可能です。
 Yahoo!IDの登録が必要です。(Tポイントも付与され、送料の支払いとしても利用できます。)

 以上、3種類。
 上記3つの配送方法に共通するメリットは、WEB上で一時手続きができて履歴として残ること。あとは宛名ラベルを手書きせずに済むこと。
 これは安いし便利です。

 オークションゆうパックもはこBOONも、利用者が少ないのか店頭で大抵店員が手間取るので混んでいない時間帯に持ち込むと店員さんが喜ぶと思います^^;
 毎回同じコンビニで手続きすればすぐに慣れてくれるとは思いますけどね!

2014年9月8日月曜日

海外発行小切手の換金

 そう頻繁にあることではないですが、ごくごくたまに海外で発行された小切手(check)を手に余らせることがあります。どうしたらいいの~~、と。

 5年も前には定番と言える業者がいくつかあったんですが、気づけば以前知っていた業者はみな廃業されている様子。

 かるくググった感じではチェックチェンジャーという業者がアメリカの銀行発行の小切手のみを扱っている様子。
 でも条件がいくつかあって、換金までの期限が30日以上残っていることにひっかかってしまい、今回は使えませんでした。今後試してみよう。

参考:
チェックチェンジャー

 仕方なく三井住友銀行へ。
 実は銀行ではシティバンクや一部地方銀行に手数料の良心的なところがあるようですが、基本的にその銀行に口座を持っている必要があり、シティバンク等、一部の銀行は口座維持費がかかる。
 維持費が無料になる条件を満たすためにメインバンクを移したりクレジットカードを作ったりするのも面倒なので、自分が口座を持っている銀行へ行きました。

 手持ちの小切手の換金期限があと20日しかなかったので断られるかと思ったけど、特にとがめられることはありませんでした。


  • キャッシュカードか通帳(口座番号が確認できるもの)
  • 銀行印
  • 身分証明書(免許証、保険証等)


 ちなみに、"換金"というと銀行に持っていった小切手の額面金額から手数料を引いた金額を渡してくれるようなイメージを持たれてしまうかもしれませんが、実際には取り立ての代行をしてくれます。なので面倒な手続きの代行料、小切手の郵送料、銀行間の手続きにかかる手数料等がかかり、実際に取り立てが行われた後にこの金額が差し引かれて自分の口座に振り込まれる、と。(1か月程度?2銀行の対応次第なので、この辺りはマチマチと思われます。)
 合計の手数料としてはなんだかんだで小切手1枚4~5千円になるのではないでしょうか。

 取立代行を行う業者はどうしても信用的に不安ですが、手数料が半額程度で安いことと換金までの期間が短いことが大きなメリットです。少額の小切手では銀行の手数料の方が高くなるケースもあるので、発行された小切手を私のように放置せずすぐに業者へ依頼するのが良いと思います。

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 その後、入金の知らせがありました。が、小切手発行銀行側での手数料が$28もかかりまして、額面$107の小切手が5千円以下という惨憺たる結果に。取り立て代行を依頼した銀行に手数料3,100円、元銀行にも現在のレートで約3,000円と、$100程度では半分以上手数料に消えてしまいました。
 厳しいですね。

 海外からは可能であれば銀行間で送金してもらうとか、海外に口座持つとか、金額まとめて小切手発行してもらうとか、工夫しないといけないみたいですね。
 私の場合はそれも難しいので、手数料の安い業者を使うしかないのかな~。