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2014年12月19日金曜日

MOS Excel 2013 Expert part2 合格

 MOSのExcel 2013 Expert part2とやらを受けてきて、結構ぎりぎりで合格できました。いや、本当に危なかった。

 いくつか本気で操作のわからない問題があって、テスト中はヘルプが使えないのでメニューボタンを舐めるように確認してその場対応して切り抜けました。

2014年12月8日月曜日

MOS Excel 2013 Expert part2 出題範囲

 とりあえずこの辺らしい。
 できそうな雰囲気のやつは打消し線を入れてみた。


  • ブックの管理と共有
  • 複数のブックを管理する
  • 既存のテンプレートを変更する
  • 複数のブックを結合する
  • ブックのバージョンを管理する
  • テンプレートからテンプレートにスタイルをコピーする
  • ブックからブックにマクロをコピーする
  • 外部データを取り込む、リンクする
  • 校閲用にブックを準備する
  • 変更履歴のオプションを設定する
  • 変更者を制限する
  • 作業状態ファイル(*.xlw)を開く
  • 編集を制限する
  • 再計算を制御する
  • ワークシートの構成を保護する
  • 最終版にする
  • ブックのプロパティや個人情報を削除する
  • パスワードでブックを暗号化する
  • ユーザー設定の書式やレイアウトの適用
  • ユーザー定義の表示形式をデータに適用する
  • ユーザー定義の表示形式を作成する(数値、時刻、日付)
  • ユーザー定義の会計書式を作成する
  • 連続データの詳細オプションを使用する
  • ユーザー設定のスタイルやテンプレートを適用する
  • ユーザー設定の色を作成する
  • セルのスタイルを作成する、変更する
  • ユーザー設定のテンプレートを作成する、変更する
  • フォームフィールドを作成する
  • 高度な機能を使用した数式の作成
  • 数式に関数を適用する
  • ほかの関数と組み合わせて IF 関数を使用する
  • AND、OR 関数を使用する
  • 関数をネストする
  • SUMIFS、AVERAGEIFS、COUNTIFS 関数を使用する
  • シナリオを作成する
  • ウォッチウィンドウを使用する
  • データを統合する
  • 反復計算を有効にする
  • ゴールシークを含む What-If 分析ツールを使用する
  • シナリオの登録と管理を使用する
  • 財務関数を使用する
  • 高度な機能を使用したグラフやテーブルの作成
  • ピボットグラフを作成する、管理する
  • 新しいピボットグラフを作成する
  • 既存のピボットグラフのオプションを操作する
  • ピボットグラフにスタイルを適用する



2014年12月5日金曜日

MOS Excel 2013 Expert Part1 合格

 Specialistの勉強に使ったテキストをそのまま繰り返して、Expert Part1の試験を受けてきました。
 結果は、925点で合格できました。

 今回ちょっと気づいたことがあって、試験前に読んだ注意事項に入力に使うカッコ()は半角を使いなさいと書いてあった。毎回必ずそうとは限らないかもしれないけれど、注意事項は適当に読み飛ばさない方が良さそうです。前回実はこの辺で減点されていたかもしれないと思ったり。


よくわかるMicrosoft Excel 2013ドリル (FOM出版のみどりの本)

 難易度的にはこの問題集の後半と同レベル、ラスト10lessonくらいと比較すれば結構優しいかな、というところと感じました。

 家に帰って早速Part2の試験の申し込みをしました。

2014年11月11日火曜日

DATEDIFという関数

 Excelの問題集を解いていたところ、入社日と現在日付から勤続年数を調べるための関数を答えさせる問題に当たったのですが、まず考えたのが単純に引き算をすること。Excelは1日を数値1として扱うので、引き算でわかった勤続日数を365で割ればまぁほぼほぼ間違いのないでしょう、と。でもこれは試験でこういうあいまいな回答は許されないらしい。関数使ってないし。実際はうるう年があってここをまたいでいるとまれに間違った勤続年数になると思う。

 次にヘルプで調べるとYEARFRACという関数を知った。これはやっていることは上と同じ。でも年数の取得に関してはうるう年を含めてうまくやってくれる。実際に上の引き算と比較して微妙な日数にしても正しい解が得られる。

 で、問題集の回答を見てみると、DATEDIFというヘルプにも乗っていない関数を使えと書かれている。なにそれ?
 ググると、昔Lotus等との互換性を保つためにひっそり実装されてずっと続いている関数、と。そんなのいいの?問題集に載せちゃって。


生年月日から年齢を計算−DATEDIF関数
http://www.relief.jp/itnote/archives/000423.php

 MOSにはどちらで回答すべきなんだろうか。YEARFRACだよなぁ。多分。

2014年11月1日土曜日

MOS Excel 2013 Specialistの勉強に使った本

 MOS Excel 2013 Specialistの試験に挑むにあたって使ったのは下記の問題集。薄っぺらで税込1,080円の本です。A4サイズ。


よくわかるMicrosoft Excel 2013ドリル (FOM出版のみどりの本)

 とりあえずこれを2回くらいやれば十分な気がします。わからないところはしっかり解答を見て理解すれば、厚いテキストを買って体系的に一から学習するよりはずっと効率いいのではないでしょうか。
 特にMOS用の問題集ではないですが、実際に受験してみてノリは近かったと思います。後半の応用編がExpertの内容なのかな?仕事だとExpertの範囲の方がよく使うと思うので一緒に勉強してしまいましょう。

2014年10月22日水曜日

MOS Excel 2013 Expert

 MOS Excel2013 Expert についても勉強が必要な項目を書きだした。MOSの公式サイトにあるpdfからコピー。
 Part1とPart2で微妙に分けてあって、人気あるからって金取りすぎな気がするな!それぞれ1万円。

 自信ない項目多いけど、まぁでも多分わかる。これまで結構仕事でエクセル使ってきたんだなぁ。場当たり的に必要な機能をググって使ってきたけど、VBAも含めてそれなりに使っていたみたい。

Microsoft Office Specialist Excel 2013 Expert Part1
📻ブックの管理と共有
📻ブックの変更を管理する
📻変更履歴を設定する
📻コメントを管理する
📻エラーを識別する
📻トレース機能を使用してトラブルシューティングする
📻すべての変更箇所を表示する
📻すべての変更箇所を反映する
📻ユーザー設定の書式やレイアウトの適用
☑詳細な条件付き書式やフィルターを適用する
📻ユーザー設定の条件付き書式を設定する
📻関数を使用してセルを書式設定する
📻フィルターオプションの設定を使用する
☑条件付き書式ルールを管理する
📻ほかの言語やユーザー補助機能に対応したブックを準備する
📻ブックの要素やオブジェクトのタブオーダーを変更する
📻複数の言語に対応した表示形式でデータを表示する
📻ユーザー補助機能が使用できるようなブックを作成する
📻ほかの言語に対応した記号を使用する
📻本文や見出しのフォントに対する複数のオプションを管理する
📻高度な機能を使用した数式の作成
📻関数を使用してデータを検索する
☑LOOKUP 関数を使用する
☑VLOOKUP 関数を使用する
☑HLOOKUP 関数を使用する
📻TRANSPOSE 関数を使用する
📻高度な日付と時刻の関数を適用する
☑NOW、TODAY 関数を使用する
📻関数を使用して日付と時刻をシリアル値で返す
📻高度な機能を使用したグラフやテーブルの作成
📻高度なグラフ要素を作成する
📻グラフに近似曲線を追加する
📻2軸グラフを作成する
📻ユーザー設定のグラフテンプレートを作成する
📻グラフをアニメーションで表示する
☑ピボットテーブルを作成する、管理する
☑新しいピボットテーブルを作成する
📻フィールドの選択項目とオプションを変更する
☑スライサーを作成する
📻レコードをグループ化する
📻集計フィールドを使用する
☑データを書式設定する
📻PowerPivot を使用する
📻リレーションシップを管理する

Microsoft Office Specialist Excel 2013 Expert Part2
📻ブックの管理と共有
📻複数のブックを管理する
📻既存のテンプレートを変更する
📻複数のブックを結合する
📻ブックのバージョンを管理する
📻テンプレートからテンプレートにスタイルをコピーする
📻ブックからブックにマクロをコピーする
📻外部データを取り込む、リンクする
📻校閲用にブックを準備する
📻変更履歴のオプションを設定する
📻変更者を制限する
📻作業状態ファイル(*.xlw)を開く
📻編集を制限する
📻再計算を制御する
📻ワークシートの構成を保護する
☑最終版にする
📻ブックのプロパティや個人情報を削除する
☑パスワードでブックを暗号化する
📻ユーザー設定の書式やレイアウトの適用
☑ユーザー定義の表示形式をデータに適用する
☑ユーザー定義の表示形式を作成する(数値、時刻、日付)
📻ユーザー定義の会計書式を作成する
☑連続データの詳細オプションを使用する
📻ユーザー設定のスタイルやテンプレートを適用する
📻ユーザー設定の色を作成する
📻セルのスタイルを作成する、変更する
📻ユーザー設定のテンプレートを作成する、変更する
📻フォームフィールドを作成する
📻高度な機能を使用した数式の作成
📻数式に関数を適用する
☑ほかの関数と組み合わせて IF 関数を使用する
☑AND、OR 関数を使用する
☑関数をネストする
☑SUMIFS、AVERAGEIFS、COUNTIFS 関数を使用する
📻シナリオを作成する
📻ウォッチウィンドウを使用する
📻データを統合する
📻反復計算を有効にする
📻ゴールシークを含む What-If 分析ツールを使用する
📻シナリオの登録と管理を使用する
📻財務関数を使用する
📻高度な機能を使用したグラフやテーブルの作成
☑ピボットグラフを作成する、管理する
☑新しいピボットグラフを作成する
☑既存のピボットグラフのオプションを操作する
📻ピボットグラフにスタイルを適用する


勉強になったこと

 エクセルを使うのは電卓の代わりに計算させるだけのためのことがこれまで多かったので、あまりスタイルとか使ったことなかった。この辺りに触れられたのがMOSで役だったことかな。
 テーブルやアウトラインを使って集計したことなかった。実はデザインと集計と操作性を高める機能がたくさんあるのに全然使っていなかったんだなぁ。これまではセルに式突っ込むか、ピボットテーブルでなんでも実現しようと頑張っていた。

 以下はこれまで意識して使っていなかった機能。

¨ ジャンプを使って移動する
¨ 名前ボックスを使って移動する
¨ フラッシュフィル機能を使用する
¨ スパークラインを設定する
¨ アウトラインを作成する
¨ 小計を挿入する
¨ テーブルに変換する
¨ CONCATENATE関数を使用する
¨ SmartArtグラフィックを挿入する
¨ ブックのアクセシビリティを高める

 フラッシュフィルとかスパークラインとかは存在も知らなかった。

2014年10月20日月曜日

MOS Excel 2013 Specialist 合格

 MOSの実際の試験がどのようであるか全くよくわからないまま、とりあえず下記の問題集を適当に目を通して試験に臨みました。
 結果としては、1000点中の960点で受かりましてめでたしめでたし。(試験終了後すぐに合否がわかる。怖いw)でも40点のミスは何だったのだろうか。
合格点は試験によりまちまちで、550~850点あたりで設定されるそうな。くわしくはこちら

この資格を取るためにいろいろスクールがあったり参考書があったり、一つの産業になっているようで、スクールにも通わず参考書も買わずに受験したところ、実際の受験用の画面について事前知識がなかったのでいろいろ迷いました。ちょっとこの辺はいやらしい。
問題がどこに書いてあるのかも始めはよくわからず、2013では画面上部にエクセル、左下に問題、右下に完成時のイメージとか参考になるファイル。下部中央がそのファイルを開いた時のプレビューウインドウ。そんな感じだったと思います。

デフォルトのままでは回答しにくいので、ウインドウをまずカスタマイズすることをお勧めします。
私は左側に細長く問題のウインドウを置き、右側にエクセルのウインドウを配置しました。その他二つは頻繁には使わないので裏側に放置。

何をこちらにしてほしいかはっきりしない問題があってしばらくトンチンカンなことをしてしまい、10分くらい悩みながら回答したものを一度リセットしました。(リセットすると完全に答案が白紙に戻る。)この時は1万円がパーになるのではないかと焦りました…。
あまり細かいことは書いてはいけないようなので書きませんが、ちょっと聞き方に癖のある問題だったかなと思います。

折角エクセル脳になっているので、エキスパートも受けてみようかな。ちょっと勉強すればなんとかなりそうな気がする。

ちなみに、時間は50分でしたが猛烈に早く終了(30分くらい?)している人もいて、ああいう人は試験の雰囲気やら流れとかその辺のひっくるめてどこかで教えてもらってるんだろうなぁと思った。いやなんの知識もなく、ただエクセルの知識だけで受験したら結構焦ると思いますよ。

2014年9月24日水曜日

Excelレベルの底上げ

 仕事ではかなりの頻度でエクセルを使う。同僚からも相当聞かれる。社内サポートの方が多いかも。特に難しいことを聞かれるわけではないけど。
 折角なのでMOSの受験対策をして弱いところを含めて一通り機能を知っておこうという気になった。スペシャリストレベル。名前の割に簡単な方。上位資格はエキスパート。よくわかんないね。

 まだなんの勉強もしていないけど、とりあえずちょっとやれば受かるんじゃねーのくらいの気持ちで先に受験申し込みをしてしまった。時間は全然ない。

 とりあえず、参考書の目次を一通り書き出してピンとこないところを勉強してみる。

 以下が某書の目次。見出し見て、確実に問題なさそうなところはチェック入れてみた。チェック入れていないところもだいたいわかりそうかな。
 一通りさらって、来月試験受ける。でもこうやって見ると、かなりレベル低い??勢いで入金しちゃったからしょうがない。受けますよ。これだけ書いて落ちたら笑うな…。

 リンクは適当。Excel2013でないものも入っていますが、基本的に同じなのでいいでしょう。

þ 新しいブックを作成する
¨ テンプレートを使用して新しいブックを作成する
¨ ファイルをインポートする
þ ワークシート名を変更する
þ ワークシートをコピーする、移動する
þ 既存のブックにワークシートを挿入する、削除する
þ データを検索する
¨ ハイパーリンクを挿入する
¨ ジャンプを使って移動する
¨ 名前ボックスを使って移動する
þ シート見出しの色を設定する
þ 行や列を挿入する、削除する
þ 行の高さや列の幅を調整する
¨ ブックのテーマを設定する
þ 入力規則を設定する
¨ ブックの表示を変更する
þ ズームを利用する
þ ウインドウ枠を固定する
þ ワークシートを分割する
þ ワークシートを非表示・再表示する
þ 行や列を非表示・再表示する
¨ 数式を表示する
¨ クイックアクセスツールバーをカスタマイズする
¨ リボンをカスタマイズする
¨ ブックのプロパティに値を追加する
þ 簡単なマクロを記録する
¨ マクロのセキュリティを管理する
¨ ワークシートを個別に印刷する
¨ ページ設定を変更する
¨ 拡大縮小印刷を設定する
¨ 印刷するためにブックを設定する
¨ ヘッダーやフッターを挿入する
þ 別のファイル形式でブックを保存する
þ 以前のバージョンとの互換性を保つ
¨ 利用しているコンピューター以外の場所にファイルを保存する
¨ ワークシートにデータを追加する
¨ オートフィル機能を使用する
þ データを移動する、コピーする
þ 書式のコピー/貼り付けを使用する
¨ セルを挿入する、削除する
¨ フラッシュフィル機能を使用する
þ フォント書式を設定する
¨ セルの配置を設定する
¨ 数値の表示形式を設定する
¨ セルのスタイルを設定する
¨ 条件付き書式を設定する
¨ スパークラインを設定する
¨ 名前付き範囲を作成する
¨ アウトラインを作成する
¨ 小計を挿入する
¨ テーブルに変換する
¨ テーブル名を設定する
¨ テーブル内でセルを追加する、削除する
¨ テーブルスタイルを設定する
¨ テーブルスタイルをクリアする
¨ テーブルスタイルのオプションを設定する
¨ テーブルのレコードを抽出する
¨ テーブルのレコードを並べ替える
¨ 重複データを削除する
¨ 演算の優先順位を決定する
þ 相対参照と絶対参照を使い分ける
þ SUM関数を使用する
þ AVERAGE関数を使用する
þ MIN関数、MAX関数を使用する
þ COUNT関数を使用する
þ COUNTBLANK関数を使用する
¨ SUMIF関数を使用する
¨ AVERAGEIF関数を使用する
þ COUNTIF関数を使用する
¨ UPPER関数、LOWER関数を使用する
þ LEFT関数、RIGHT関数、MID関数を使用する
¨ TRIM関数を使用する
¨ CONCATENATE関数を使用する
¨ グラフを作成する
¨ グラフの配置を調整する
¨ もとになるデータの行と列を切り替える
¨ データ範囲を変更する
¨ グラフの種類を変更する
¨ グラフの場所を変更する
¨ グラフのレイアウトやスタイルを設定する
¨ グラフ要素を設定する
þ 画像を挿入する
¨ 画像の書式を設定する
þ 図形やテキストボックスを挿入する
þ 図形やテキストボックスの書式を設定する
¨ SmartArtグラフィックを挿入する
¨ SmartArtグラフィックの構成を変更する
¨ SmartArtグラフィックの書式を設定する
¨ 複数のオブジェクトを管理する
¨ ブックのアクセシビリティを高める